全国温泉ランキング〜人気・おすすめの日本百名湯ランキング
  仕事の合間にやっと取れた休日を利用して、心も体もリフレッシュできる温泉に出かけてみませんか。
  ここでは、日本百名湯(全国)をランキング形式で紹介しています。人気の癒しの温泉に出かけることを”おすすめ”します。
  (ランキングの方法として、検索エンジンでヒットした件数を元にしています)

全国温泉ランキング 〜人気・おすすめ〜

 1.おすすめ・人気温泉ランキング(トップページ)


 2.日本百名湯一覧


地域別ランキング 〜おすすめ・人気の名湯

 1.北海道


 2.東北地方(青森・秋田・山形・宮城・福島)


 3.関東地方(栃木・群馬・神奈川)


 4.甲信越地方(新潟・山梨・長野)


 5.北陸地方(富山・石川)


 6.東海地方(静岡・愛知・岐阜・三重)


 7.近畿地方(京都・奈良・兵庫・和歌山)


 8.中国地方(岡山・鳥取・島根・山口)


 9.四国地方(徳島・愛媛)


10.九州地方
   (福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)


温泉に関する豆知識 〜おすすめ知識〜

 1.温泉は古くなる?


 2.温泉の効果、熱ショックタンパク質



































全国温泉ランキング 〜人気・おすすめの百名湯で癒されよう


 『日本全国を旅したい!そして、温泉に入りたい!』
 『広い湯船で体を伸ばし、独特の香りと色・肌がすべすべになる感覚を楽しみたい!』
  ・・・何故、温泉は、お湯に入るだけで、あんなにも、癒されるのでしょうか・・・

 家族旅行でも、社員旅行でも、気心知れた友達とでも、若い人でも、定年を迎えた方でも、
 楽しめるのが、『温泉』の人気の理由ですね。

 日本は世界有数の温泉大国で、どこに旅行に出かけても必ずといって良いほど、
 温泉に入ることができる非常に恵まれた環境です。

 全国を旅行し、観光・グルメ・自然を満喫しつつ、夜は温泉旅館でゆっくり過ごしたいですね。
 そして、迷ってしまうのが『どこの温泉地を目的地に旅行しようか』ということでは無いでしょうか。
 何といっても、日本には3,000以上ありますので・・・。

 このサイトでは、日本百名湯(日本経済新聞の企画で選定された全国の温泉)を
 ランキング形式で紹介しています。

 3,000箇所⇒100箇所ですので、正直思い切った選定になっているとは思いますが、
 候補地を絞るには最適ではと思います。

 健脚な人が、日本百名山を登るように、『日本百名湯』を楽しみながら、
 全国の名所を巡ってみたいですね。

 このトップページでは、百名湯の内、ランキングの上位30位を一覧にしています。
 左のコラムから、地域別や百名湯の一覧のページがご覧頂けますので、利用下さい。

 
順位 温泉地 都道府県 ポイント
有馬温泉 兵庫 3,030,000
草津温泉 群馬 2,820,000
道後温泉 愛媛 2,610,000
野沢温泉 長野 2,350,000
城崎温泉 兵庫 2,110,000
鬼怒川温泉 栃木 1,940,000
下呂温泉 岐阜 1,630,000
伊香保温泉 群馬 1,600,000
黒川温泉 熊本 1,450,000
10 湯田温泉 山口 1,370,000
11 熱海温泉 静岡 1,110,000
12 四万温泉 群馬 1,070,000
13 別所温泉 長野 1,070,000
14 武雄温泉 佐賀 1,070,000
15 玉造温泉 島根 1,050,000
16 山代温泉 石川 1,010,000
17 飯坂温泉 福島 943,000
18 嬉野温泉 佐賀 918,000
19 鳴子温泉郷 宮城 885,000
20 湯村温泉 兵庫 861,000
21 登別温泉 北海道 829,000
22 山中温泉 石川 827,000
23 伊東温泉 静岡 797,000
24 玉川温泉 秋田 786,000
25 三朝温泉 鳥取 768,000
26 定山渓温泉 北海道 758,000
27 塩原温泉郷 栃木 736,000
28 湯河原温泉 神奈川 682,000
29 湯原温泉郷 岡山 631,000
30 白骨温泉 長野 623,000

 結果(上位30位)は、上記の通りです。
 他の百名湯については、地域別ランキングや一覧表にありますので、チェックください。
 
 尚、ランキングの順位については、ブログやホームページで取り上げられている数量の多い順
 になっています。(ネット上での人気投票のような形です)

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(おすすめ温泉ランキング  〜人気の日本百名湯で癒されよう〜おすすめ・人気ランキング)

豆知識を紹介

【日本三古湯】                 〜人気・おすすめランキング〜

  日本三古湯と言えば、愛媛県の道後、兵庫県の有馬、
  和歌山県の白浜です。
  これは、日本書紀や風土記などの書物に記載されていることが
  理由のひとつです。是非、訪れてみたいですね。

【一番沸出量が多いのは?】        〜人気・おすすめランキング〜

  日本一温泉が湧き出しているのは大分県の別府です。
  毎分の湧き出し量は毎分9万リットル以上で、世界でも2番目になります。
  また、自然湧出量の日本一は、群馬県の草津です。(毎分3万リットル以上)

【温泉地の数が一番多い都道府県】     〜人気・おすすめランキング〜

  温泉地の数が一番多いのは北海道です。その数、254ヶ所と言われています。
  そして、二番目が長野県(231ヶ所)、三番目は新潟の150ヶ所です。
  また、一番少ないのは沖縄(4ヶ所)、二番目は鳥取で15ヶ所、
  三番目は埼玉で17ヶ所。

【一番高い所や低い所にあるのは?】  〜人気・おすすめランキング

  日本一標高の高いのは、みくりが池(富山県)で、2430m。
  地中深くから掘っているのは、六ヶ所(青森県)で、2714mです。
  

【一番、酸性が強い温泉は?】      〜人気・おすすめランキング

  酸性が強いのは、秋田の玉川(PH1.2)になります。
  

【温泉に入るときの注意点は?】     〜人気・おすすめランキング〜

  @入浴前と後には、水分を補給しよう。
   ⇒入浴中は発汗しますので、体から水分が多く失われます。
    血中の水分も減ってしまいますので、水分補給は忘れずに行いましょう。
  Aかけ湯は必ず行いましょう。
   ⇒かけ湯は、体の汚れを落としてから入浴するマナーです。
    そして、温泉の温度に体を慣らすためにも必要なものです。
    特に寒いときに急に入ると危険ですので、かけ湯を必ず行いましょう。
  B複数回お湯に入る『分割入浴』が効果的
   ⇒一度に10分入るのと、10分を数回に分けて入るのでは、分けて入る
    方が、体の芯から温まるので、湯冷めが起こり難くなります。
    分割入浴で、体の芯から温まりましょう。

ランキングについて            〜人気・おすすめランキング〜

  『ランキング用ポイントの決定方法』【公式なランキングではありません】
  ランキングのポイントについては、google検索の完全一致にて、
  『温泉地の名前』にて検索した際の検索数になります。
  (場所に依っては、+県名などで検索した数になっています)
  【ポイントの大小は検索数の結果です。】

【注意】                    〜人気・おすすめランキング〜

  ・誤字や脱字はカウントされません。
  ・漢字、ひらがなが考慮されていいない為、票がどちらも表示可能な場合は票が
   バラけてしまっている可能性があります。
   ・ブログのタイトル等になっている名前が票を伸ばす場合などがあります。
  ・短い名前の方が有利で、長い名前は不利になっています。
   (完全一致検索の為、短い名前はヒットしやすい)

【日本三名泉】                〜人気・おすすめランキング〜

   群馬の草津、岐阜の下呂、兵庫の有馬

【日本三大美人湯】             〜人気・おすすめランキング〜

   群馬の川中、和歌山の龍神、島根の湯の川

【日本三大薬泉】               〜人気・おすすめランキング〜

   新潟の松之山、群馬の草津、兵庫の有馬

【温泉を飲む】                 〜人気・おすすめランキング〜

   日本では、温泉と言えば、浸かるもの。ですが、
   ヨーロッパなどでは、飲むことを指す程、『温泉を飲むこと=飲泉』が主流です。
   飲泉をすると、温泉の成分が体内に入り、入浴と同じように胃腸などに
   良い効果を与えると言われています。

   温泉には、ナトリウムや鉄、カルシウムなどが多く含まれていますので、
   体に必要な金属を摂取することが出来ます。

   尚、飲泉は湧き出してすぐの温泉を飲まないと、酸化してしまい、効果が無い
   とも言われていますので、飲泉する場合は、”すぐ”に飲むようにしましょう。